2008年9月 1日 (月曜日)

福田首相辞任! 消費者庁は作るべき

福田康夫首相が1日夜に突然、辞任することを発表しました。会見を見ましたが、「民主党が悪い」と言わんばかりでした。国会運営に行き詰まっていることが大きな理由のようですが、順調に国会運営がいくこと自体がおかしいのではないでしょうか。国会で論戦がないということは、与野党が妥協しているということ。そういう意味で福田首相が国会運営を辞任の理由にすることは的外れです。ともかく政局はこれで一挙に動くことになるでしょう。気にかかるのは首相が強く進めていた「消費者庁」の行方。会見では「後の政権に委ねる」としましたが、ここで消費者庁設置が停滞するようなことになれば、それこそ国民無視、首相は立つ鳥後を濁さずで、設置法案成立を後進に強く伝えるべきです。

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2008年7月28日 (月曜日)

市民とメディアの関係を考える

今年は偶然にも市民とメディアにまつわるイベントが相次いでいます。以下のような催しもありますのでお知らせします。また、ネット規制や高額・恫喝訴訟に関する記事も掲載されておりますのでご覧下さい。

*第6回市民メディア全国交流集会ー京都メディフェス
テーマ つかう・えらぶ・つくる ~十人十メディアじゅうにんとめでぃあ時代~(仮)
会期 2008年9月12日(金)~9月14日(日)
会場 元立誠小学校、京都三条ラジオカフェ
上記のイベントで下記の分科会を主催します。
分科会:“すべての市民は記者である”市民記者が果たす役割とは
9/14(日) 15:00-16:30 (90分)
こちらは有料で他の分科会も含めた参加料は1日のみは3000円、2日間通しなら8000円です。
関連ホームページ→http://www.shiminmedia-kyoto.jp/

*「このままでいいの? “記者クラブ”あえて関西で論ずる」(仮)
主催:記者クラブを考える関西の会実行委員会
協賛:新聞労連近畿地方連合会
参加無料ですがカンパは歓迎です。
開催日時:8月23日(土)午後1時半~午後4時半ごろまで
開催会場:大阪市立総合生涯学習センター
http://osakademanabu.com/umeda/
連絡先・申込先:mxi01643@nifty.com 担当:山本
どうぞ奮ってご参加を!

市民の表現者も追い詰める高額訴訟やネット規制(JanJan記事)

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2008年7月 3日 (木曜日)

オーマイニュースが見据える将来とは

オーマイニュース(日本語版)が7月1日に新体制に移行することを発表した。元木昌彦氏が社長を退任し、新社長に小宮紳一氏が就任した。韓国オーマイニュースをモデルにスタートした同サイトは新たな段階を迎えることになる。

元木前社長はサイト上に「『日本型』を模索した1年5カ月」と題する記事をアップし、「日本に市民記者参加型メディアをどうしたら定着させることができるかを模索してきました。今年初めからは、韓国とは違った『日本型』市民参加型メディアをつくりたいと考え『emPRO』を新たに始めるなどして、取り組んで参りました。まだ、その成果が十分に上がったとは言い難い時点で、オーマイニュースから離れるのは、多少心残りではありますが、一身上の都合もあり、ここで退かせて頂くことを決断いたしました」などと記し、志半ばで去ることへの無念さもにじませた。

小宮新社長はあいさつの中で「今後は市民記者と専門記者が、商品やサービスを実体験し、消費者の眼で評価し、それを世の中に伝えていくタイプの記事を大幅に増やしていきます。記事ジャンルも、より生活に密着した領域に変更していく予定です。こうした記事を通じて、さまざまな商品やサービスの本当の魅力を伝え、たくさんの人の興味や関心を呼び起こし、もっとワクワクさせていきたいと思います」などとし、「インターネット・エンゲージメントメディア」を目指すという。

エンゲージメントメディアという概念はまだ広くは浸透していないが小宮社長の言葉を借りると「市民記者と専門記者が、商品やサービスを実体験し、消費者の眼で評価し、それを世の中に伝えていくタイプの記事を大幅に増やしていきます。記事ジャンルも、より生活に密着した領域に変更していく予定です。こうした記事を通じて、さまざまな商品やサービスの本当の魅力を伝え、たくさんの人の興味や関心を呼び起こし、もっとワクワクさせていきたいと思います」とのことで、報道よりもマーケティングに比重を置くサイトに一新するのかもしれない。

オーマイニュースプレスリリース


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2008年4月10日 (木曜日)

くいだおれ閉店はなかったことに

  大阪・道頓堀名物の「くいだおれ」が7月8日に閉店することが正式に発表されました。9日の記者会見に出ましたがざっと見て50人、いや100人近くの報道陣が詰め掛けていました。会見場所は「ウラくいだおれ」という場所で、ビルの裏側にあるレストランでした。ウラとは洒落たっぷりです。

  そのセンスを生かして提案があります。大阪には「閉店記念セール」と称して、実際は閉店せずにずっと営業を続けている店が何店舗かあります。お客さんも洒落と受け止め、文句も言わないのでしょう。私も「またかいな」と思いつつ商品を買ったこともあります。
くいだおれもこのやり方をやってみてはどうでしょう。
Dscn2288_3

  記者会見では山田昌平社長が「残り3カ月明るくにぎやかにフィナーレを迎えたい」と話していましたが、7月8日に「実は閉店は洒落でした。閉店記念セールちゅうやつですわ」と告白するのです。女将も洒落のきく人で会見で「私はなにをささやいていいのやから迷うてます」とあの船場吉兆の会見のパロディーを演じてみせましたぐらいですし。

  不謹慎かもしれませんが、芸能の町、大阪それも本場の道頓堀ですから、たまには一世一代の洒落もあっていいのではないでしょうか。あの藤山寛美さんがご存命であればどんなコメントを話されたでしょうか。もしかしたら「あれはなかったことにしたらどないですか」とか話されなかったかなと妄想しております。

関連記事
「もう限界」大阪名物・くいだおれ閉店、時代の変化に勝てず(JanJan記事)

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2008年2月 3日 (日曜日)

PJジャーナリスト渡辺直子さんが語るパブリック・市民メディア

PJジャーナリスト渡辺直子さんを迎えての市民記者ミーティングを2月2日に開きました。様々な立場のみなさんがお集まりいただきました。みなさん本当にありがとうございました。

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渡辺さんは父君の不審な死をきっかけにジャーナリスト活動を開始されました。講演ではPJジャーナリストとしての取材手法や、経験談、工夫されている点、市民メディアの可能性などについて、お話いただき私も大変、刺激を受けました。講演の詳細な内容は渡辺さんご自身のホームページで公開されています。→「パブリックジャーナリスト渡辺直子のHP」

首都圏と違い、関西では常時、活動する市民メディアやパブリックメディアの記者は限られています。その中で、お互いに出来る部分は連携しながら在野のメディアとして相乗効果をあげられる可能性を感じました。


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2008年1月26日 (土曜日)

大阪府熊取町、吉川友梨さん不明で動画公開

このサイトで顔写真を掲載して情報を募っている大阪府泉南郡熊取町の吉川友梨さんが行方不明になっている事件で、NPO法人ポリスチャンネル(POLICEチャンネル)のサイトで事件に関する概要をまとめた動画が公開されています。関連記事:ネットでの動画公開に大きな反響 03年の大阪・小4少女不明事件

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約17分間の動画ですが、友梨さんが行方不明になった現場の状況や、大阪府警泉佐野捜査本部の捜査員が出演して、捜査状況を説明して情報提供を呼びかけています。私は取材のために現地に行ったことがありますが、朝晩は通行量は多いのですが、友梨さんが姿を消したと思われる時間帯は交通量は少なく、車で連れ去られたとすると目立たないはずがありません。

しかし残念なことに人の往来もその時間帯は少なく、連れ去りの目撃情報が無いのが無念な点です。警察は延べ数万人の捜査員を投入して捜査を続けており、上限300万円の報奨金も用意して有力情報の収集に努めています。Img_5178


友梨さんも今年は13歳になりました。これから青春真っ只中で、勉強も遊びも満喫できる年頃です。もし連れ去りとするならば、犯人に友梨さんの人生を狂わせる権利など何一つありません。動画を見られて是非、周囲に情報提供を呼びかけませんか。

情報は大阪府警泉佐野警察署捜査本部(072-464-1234)まで。

関連リンク
ポリスチャンネル

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2008年1月 7日 (月曜日)

パブリック・ジャーナリストが語る市民メディアの可能性

JanJan(日本インターネット新聞)関西連絡所
2008年第1回市民記者ミーティング&講演会のお知らせ
~パブリック・ジャーナリストが語る市民メディアの可能性~
※お断り:今回会合は山本ケイ発案であり、JanJan本社主催ではございません。

<開催概要>
 JanJan(日本インターネット新聞社)関西連絡所では、08年初の市民記者ミーティングを開きます。今回はlivedoor ニュース内での「PJニュース」で活躍されているPJジャーナリストの渡辺直子さんにご無理を申し上げ、講演いただくことになりました。
渡辺さんは関西中心に旺盛な取材活動を展開され、PJニュースで大賞を度々、受賞されるなど、その取材・執筆活動は高い評価を受けています。同じパブリックメディアに携わる立場として、渡辺さんに取材活動や市民メディアの可能性などについて1時間ほど講演いただき、パブリック・市民ジャーナリズムの今後を共に考え意識を共有できればとお願いしました。
パブリックメディアと市民ジャーナリズムについて皆さんとともに、考えてみませんか。また、今年の皆さんの抱負などもお聞かせください。下記担当までお申し込みください。
【渡辺直子さんプロフィール】
父君の渡辺省三氏(元阪神タイガーススカウト)の不審死を巡って真相解明に向けて独自に調査を開始したのをきっかけに、ネイル&エステサロン経営からジャーナリストに転身。現在は「PJニュース」で御影工業高校跡地開発問題(通称:疑惑のコンペ)を中心に、地域ニュースの取材に取り組む。取材分野は刑事事件、民事事件、政治、環境問題、美容、演劇と広範囲にわたる。取材ポリシーは「真実を伝える報道」。著書に「タイガースの闇」がある。

<2月2日主なスケジュール>
午後7時~午後7時50分、渡辺さん講演。
午後7時50分~午後8時、渡辺さんを囲んでの歓談。
(10分休憩)
午後8時10分~午後9時、08年のそれぞれの抱負は?
※終了後、有志でちょっと遅めの新年会も予定してます。
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[講演]「PJジャーナリスト・渡辺直子さんが話すパブリック・市民メディアの可能性」
[日時]2008年2月2日(土)午後7時~午後9時
[場所]大阪市立総合生涯学習センター(06-6345-5000)5階第4会議室
大阪市北区梅田1-2-2大阪駅前第2ビル5階
アクセス→http://osakademanabu.com/umeda/
[会費]無料(定員18名)
[お申込・問合せ先]
JanJan関西連絡所(山本ケイまで)
Eメールmxi01643@nifty.com

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2007年10月14日 (日曜日)

JanJanデジタルメディア講習会ご報告

JanJanの映像講習会は少人数ながら(といっても3連休中にしてはたくさんお集まりいただきました)、中味の濃い集まりとなりました。内容についてはJanJanに記事を出稿したのでそちらをご覧いただきたいのですが、JanJanデジタルメディア講習会&交流会in大阪 開催さる記事では紹介しきれなかった意外なポイントを少しだけ。

「記者会見撮影でガムテープは必需品」
これはマスコミ関係意外の市民にはあまり関係がないかも知れませんが、記者会見場に行くと、なぜか床にガムテープで「仕切り」がされていることがあります。これはカメラマンが場所取りのために貼っているものです。しかしこれも先着順というより、メディアの力関係やカメラマンの強引さで微妙に位置が変わります。カメラマンの中の古参が現場を仕切ることもあります。

「プライバシーと肖像権には最大限に配慮」
私自身、反省するところが多い内容です。群集や集会、デモなどを撮影する時には、個々の人を意識して撮影することは少ないのですが、1人1人に肖像権があります(肖像権:人格権の一。自己の肖像画や肖像写真を無断で描かれ、または撮影され、公表されるのを拒否する権利。違法な侵害に対しては保護される=広辞苑から=)。

新聞写真ではニュース取材では人を入れ込めといいます。臨場感を出し、現場の雰囲気がよく伝わるからです。しかし市民メディアが市民の権利を侵害するようなことでは本末転倒ですね。集会やデモでは参加する人は自らの意見を主張する立場と判断され、撮影は許される場合が多いと思いますが、群集を撮影する時は細心の注意が必要です。しかし、世論調査や世相の記事には街頭の群集の写真が生きてきます。

新聞やインターネットは撮影写真が未来永劫残ることになります。これを常に意識して、写真や動画が関係のない個人の肖像権を侵していないか、違法な撮影はなかったか。こうした点は自戒を込めて注意していく必要があります。

「私の秘密兵器」
私がいつもカバンに入れている小道具の1つにキャップ式のカメラ固定具があります。ペットボトルに付けると即席の三脚にはや代わりします。いつも三脚を持ち歩くわけにはいかないので結構、重宝しています。私は家電店で景品でもらいましたが、こんなものがあるとは知りませんでした。画像をご覧ください。Dscn1895_3

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2007年9月25日 (火曜日)

JanJan映像講習会開催!(更新版、詳細決定しました)

JanJanの映像講習会のプログラム詳細が決定しました。
<プログラム>
5部構成、「技術」から始まり「発想」に行き着きます
1)・技術:いわゆる「ビデオ入門講座」、写真も含めた技術的な基礎
2)・ネットの可能性:ビデオだけでなく、音声、写真でできること
3)・表現の可能性:すぐれた番組、映画作品に学ぶ
4)・発想(企画)から撮影、編集:考え方、企画の例、権利問題、注意点
5)・質疑応答:参加者との意見交換、相談対応
※機材やビデオについてのご質問の場合は現物をお持ちください。

どうぞふるってご参加を!

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JanJan(日本インターネット新聞)
デジタルメディア(写真、ビデオ、音声)講習&交流会
~デジタルメディアで広がる無限の可能性を試してみませんか~

<開催主旨>
 JanJan(日本インターネット新聞社)では、7月のサイト・リニューアルに伴い、TV-JANという動画・音声に特化したページを開設しました。できたばかりのこのページは、まだほとんど白紙の状態です。「ビデオ作品」を発表することもできますし、写真や音声を組み合わせてユニークな記事を作ることも可能です。何かを伝えたいという意志に支えられた、カタチにこだわらない様々な表現の場になることを期待しています。
 これから、ぜひ未経験の方にも動画や音声をご投稿いただきたいので、基本的な撮影や録音の技術、編集の要点を説明させていただきます。家庭にあるビデオやレコーダーで何ができるのか?デジタルメディアの可能性を皆さんと共に考える機会になればと思います。

<プログラム概要>
☆メディアの特性を知ることで拡がる可能性
☆撮影、録音、編集の基本とPCでの投稿(撮影会ではなく屋内レクチュアのみです)
☆質疑応答(機材やビデオについてのご質問の場合は現物をお持ちください)
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[日時]2007年10月8日(月・祝日)午後1時半(1時から受付)~午後4時
[場所]大阪市立総合生涯学習センター5階メディア研修室
大阪市北区梅田1-2-2大阪駅前第2ビル5・6階
(最寄り駅:JR東西線・北新地駅、JR・大阪駅、地下鉄・西梅田・梅田・東梅田)
℡:06-6345-5000
講師:JanJan編集局映像部
会費:無料(定員25名)
[お申し込み先]
JanJan関西連絡所(山本まで)
Eメールkansai@janjan.jp
ビデオ講習会&交流会in大阪

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2007年6月27日 (水曜日)

どないしょ参院選市民(記者)ミーティングご報告

 市民記者と市民のみなさんによる「どないしょ参院選市民(記者)ミーティング」と題して、22日夜、大阪市立生涯学習センターで集会を開きました。JanJan市民記者、学生、フリープロデューサー、派遣労働者、市民団体活動者らのみなさんの参加をいただきました。

 2007年参院選のスライドによる簡単な解説と市民や市民記者に何ができるかという点について先ずは私のほうからお話ししました。市民や市民記者に何ができるかの要点は以下の通りです。

<市民(記者)に何ができるか>
•地元の選挙情勢を知る
•候補者、政党のマニフェストを集めてみよう
•地元版新聞の選挙記事を集めてみよう
•演説会に足を運ぼう
•選挙公報を保存
•テレビの政権放送をチェック!
•その上で、あなたにしかできない選挙の見かたを考えてみて
•市民記者として選挙記事を書く、送る
•公職選挙法に抵触しない記事(報道)とは
•最後に最も重要なこと「投票に行きましょう」

 またいろんな意見が出ましたが一部を紹介します。
*私も含めて周囲の若者は投票に行く気がない。関心がないし分からない。
*出口調査のアルバイトをするが、いろいろ体験してみようと思う。
*マスコミはどの候補が強いとか弱いとか、選挙の情勢記事ばかり。もっと政策面を伝えてほしい。選挙の結果だけでなく、プロセスも大事だ。
*選挙区選挙より比例代表に注目したい。いろいろ興味のある候補者が出ているがみきわめていきたい。
*格差社会を強く感じるがそういう面は争点にならないのか。庶民は苦しんでいる。
*知人たちは「どうせお上の世界の話で選挙は生活とは関係ない」と思っている。
*国民投票法は憲法改正につながる危険があり、警戒しているが、選挙権年齢を18歳に引き下げる条項を盛り込んだ点は評価できる。若者の選挙参加に道を開くべきだ。
*参議院は「良識の府」として今回選挙を機にもっと頑張ってほしい。

 以上、今回は生の声を聞くことができてとても参考になりました。特に「選挙情勢分析に終始するな」という意見は私も気をつけないといけないと思いました。全体的に参加者の周囲の人たちは白けムードが強いようで、政治と選挙への無関心が強まっているような感触を受けて、危惧しています。

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